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"新入塾生"募集中!!です。
年齢、性別、所属問いません。私たちと一緒に自然環境を見つめませんか? お問い合わせは、≪u-juku★cc.it-hiroshima.ac.jp(★→@)≫まで。連絡待ってます! 2009/7/10 予定表追加いたしました。 上嶋研究室はあ!スナメリ。 スナメリの瀬戸内海一斉調査に協力しています。 2008/11/7 ワンド日記新設 HP:http://www.res.it-hiroshima.ac.jp/~u-juku/ 連絡先:ueshima_zyuku□yahoo.co.jp(□→@ ※sorry this site is japannese text only ※copyright 上嶋塾 2006- all right reserved. ※このサイトへのリンク目的以外での資料等の無断転載・複製・加工は禁止しております 広島工業大学環境学部地域環境学科上嶋ゼミの通称。通常の「ゼミ」とは違い、自然から多くのことを学んでいこうという“学びの場”であることから「塾」といっています。 塾メンバー紹介 広島工業大学環境学部地域環境学科教授 詳しくは こちら をご参照下さい。(学校の教授紹介ページに飛びます) 研究生 大学院・1年 学部・4年 学部・3年 上嶋塾の活動予定、関連する環境イベントの日程などを紹介していきます。 上嶋塾では主に、瀬戸内海国立公園各サイトにおける景観・環境評価と広島市西部を流れる二級河川八幡川および河口にある五日市人工干潟についての研究を行っています。ここでは過去に行った調査の様子や、普段の活動について紹介していきます。 通常、瀬戸内海国立公園の調査は近隣サイト同士の塾生がグループを作って行っています。宮島は経年の変化を見るため、毎年引き継ぎを行い一人です・・・。なので、ここではグループ毎にページを作成しています。 陸域と水域の調査をそれぞれ行います(水域がないサイトの場合は別ですが)陸域は各サイトによって様々な条件に対応していくため、調査方法が異なりますが水域においては上嶋先生考案の「マッピング手法を用いた沿岸域生態系モニタリング技術」を利用しています。これは従来、沿岸域の環境評価は局所的(点)なデータを用いて推察してきたが、この手法では多人数で効率的に広範囲のデータを取得することが可能であり、あらかじめ設定した調査対象種を用いて調査するため、調査技術は易しく、学生や地域住民等、専門知識を持たない人でも行えることが特徴である。 宮島組の“宮島モニタリング調査”で、宮島での調査を例として紹介しています。
八幡川とは、広島市佐伯区湯来町の東郷山から阿弥陀山の山々を源流とし、瀬戸内海へと注ぐ二級河川です。現在上嶋塾では“流域環境の構成と評価”・“生物環境評価”の視点から研究を行っています。 五日市人工干潟は県内有数の渡り鳥の飛来地、八幡川河口に広がる42haにおよぶ人工干潟である。ここでは“生物環境評価”の視点から研究を行っています。 調査手法については、試行錯誤の繰り返しですが確立していけるようにしていきたいと考えています。
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